第1回 柴田元幸さん(米文学者・翻訳家)

 

① 大学について 

大学教育の新旧/学生とのつきあいかたetc…

② 文学と運動について 

ブコウスキーはブレない?/じゃんじゃん揺らぐこと etc…

③ 丸ごと受け止めて読むということ 

法律の言葉の「垢落とし」/ハラスメントをした作家の作品の受け止めかたetc…

 

 

第2回 栗原康さん(政治学者・アナキズム研究)

 

① ざっくり日本の大学史——学費増加から認知資本主義まで

ブラックリスト化問題 etc…

②  学生にもっと自由を!——業績偏重と管理体制の強化

「クレーマー学生」の背景にあるもの etc…

③  奨学金が返せない!——借金しかない日本の奨学金制度

栗原さん、ついに被告になる etc…

④ 内なるネオリベマインドにさようなら——貧困の切実さと経済的徴兵制

借金を返せなかった何をやってもいいの? etc…

⑤ 大学とはどういう場所だったのか——知識のヒエラルキーではなく共同財へ

学生とは悪意に満ちた存在だった etc…

 

 

第3回 森元斎さん(哲学者・アナキスト)  

 

① アナキストが国立大学の教員になるまで

おっさんが楽しくない現場にする/教員の就活って大変 etc…

② 良い教員、悪い教員

指導教員の暴言とアカハラ/道ははずれてもいいんだよ etc…

③ 行動を起こせば可能性が広がる

とりあげえず場所をつくろう/もうやっちまうしかない!

  

 

第4回 川口晴美さん(詩人)

  

① フェミニズムが苦手な理由を考える

フェミニストを名乗れない/分断された女性たちetc…

② 被害の当時を振り返って

性暴力被害へ至る道筋/言葉の持つ暴力性etc…

③ 詩のあり方・創作の指導の仕方

1人の書き手を見出そうとする眼差し/先生役として気をつけていることetc…

④ 長期的に運動を続けるために

運動内の人間関係/何も言えなかった自分を上書きするetc…

 

 

第5回 北村紗衣さん(英文学者・フェミニズム批評)

 

① フェミニズム批評への入り方

ハーレイ・クインとの共通点/ヴァージニア・ウルフがこわいですetc…

②  被害のそのあと

被害者もマークされる社会/日々のミソジニーとどう戦うかetc…

③  女の子が死にたくなる前に

おすすめフェミニズム本/どうしてティモシー・シャラメの映画を見ると「最高だった…!」になっちゃうんだろう?etc…

 

 

 

 


 

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